後世に残したいもの

先日、様々なご縁があり「山田民芸工房」さんに伺ってきました。
会津の伝統的民芸品「起き上がり小法師」の老舗工房です。

修学旅行でも人気。
現在も趣のある栞と紙袋が使用されている

ご夫婦で一から手作りされており、その素材や手法が本当に昔ながらです。

画像左から朴の木で作った手作りの型。→和紙を張り、米糊を塗る。→中心をぐるりとカットし半分に。
→本郷焼の粘土で作った重石を入れる→胡粉(ごふん)と膠(にかわ)を溶かした液体でコーティング
→乾燥後絵付け→完成

山田さんご夫婦が仲良く向かい合って作業。この風景、萌えます♡

山田民芸さんは起き上がり小法師だけでなく会津三縁起の「初音」「風車」も手づくりしています。
しかしながら、一番の職人であった先代が昨年お亡くなりになり、継承が難しくなっているとのこと・・・・。
このような素朴な民芸品こそ歴史的価値とグローバル社会における貴重性が現代において非常に高くなっていると叫ばずにはいられないーーーー!!!
みんなで応援しようよー☆
まずは遊びに行ってみて(^▽^)/

↑木工房MEGUROも先日取材していただいた「あいづっぺでぃあ」さんがより詳細に記事にしていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
見てみて。

山田さんまた遊びに行くねー(^▽^)/